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輪るピングドラム 24話 最終回 考察2

桃果は理由あって人間界にやってきた魔法少女だったのだと思います

桃果については「ミンキーモモ」のオマージュだと思うからです

眞悧によってペンギン帽に封印されたのは、桃果の魔力であって、

桃果は苹果という人間になったのだと思います

だからあんなにも、苹果の話に時間をかけたのだと思います

だから苹果は「多蕗くん」にあんなにも執着し、

ほぼ日記通りの出来事が起こっていたのだと思います


ペンギン帽は眞悧に支配されていたのでしょう

帽子をかぶったマリオは、眞悧になついているようでしたし、

帽子をかぶった陽毬に、1号、2号、3号は、服従していました

(ペンギンたちはこどもブロイラーからやってきた眞悧の使い)


帽子をかぶった陽毬は、操られているとはいえ、「陽毬」だったのだと思います

冠葉、晶馬は「陽毬、そんな格好してなにやってるの?」な感じでしたし、

苹果にも「陽毬ちゃん、そんなこと言うなんてひどい!」と言われていましたし、

(苹果に「ゲロ豚ビッチ」とか「妄想タレ流し日記をさっさとよこしやがれ!」とか言ってましたね)

呪いの帽子だったので、お姫様というより、(SMの)女王様風になっちゃったのでしょうね

(案外、眞悧の理想の女性像だったのかも・・・)

陽毬の、「見て見ぬふりをして冠ちゃんから奪ったもの、命を、お返しします」、

「冠ちゃん、これがピングドラムだよ」などという言葉から、

イリュージョン空間の陽毬は、やはり「陽毬」だったのだと思います

決め台詞の「生存戦略、しましょうか」は、眞悧の言葉だと思います

桃果がこんな悪趣味なゲームに参加するとは思えないので、

やはり眞悧のひとりゲームだったのではないでしょうか


眞悧は桃果(苹果)に救われるのかと思いましたが、そうはならなかったですね

これは、闇の原動力(こどもブロイラー)は無くならない、ということを表しているのかもしれません


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