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輪るピングドラム 22話 考察1

10年前の晶馬がピングループのケージに入っていたのが衝撃的ですね

こどもブロイラーがピングループの管轄だとすると、

裏で何をやっているのか得体が知れません


KIGAが「奴ら」と呼んでいるのは、ピングループなのでしょうか?


アンパンマンの作者やなせたかし氏がテレビで語ってましたが、

何を正義と呼ぶかは、その時の状況によってころころと変わるが、

空腹な人に、食べ物(アンパンマンの顔)を与えて満たしてあげることは、

どんな状況であっても、正しい行為だ  というような内容でした


輪るピングドラムでは、「アンパンマンの顔」が「愛」に置き換えられると思います


ピングフォース・ピングループ・KIGAは、それぞれ冥界・現世・冥界と現世の境界

といえるかもしれませんが、表裏一体というか、3つでひとつの世界なのかもしれません


前回、晶馬と陽毬の別れのシーンが印象的でした

二人が出会った時は、冬なのに、陽毬が裸足にサンダル姿でした

でも別れのシーンでは、暖かいコートに包まれていました

きっと、高倉家でたくさんの愛を与えてもらったからでしょう

逆に、冠葉と陽毬を失った晶馬は、寒そうな半袖姿でした

陽毬は、今度は愛を与える側になるために、高倉家を卒業したのでしょう






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