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輪るピングドラム 23話 考察

「ぼくを必要としなかったこの世界に復讐する」

という言葉から、眞悧は、「こどもブロイラーで透明になった子供たちの呪い」ですかね

だから、こどもブロイラーという伏線があったんですね~


というかね、桃果はこどもブロイラーでは桂樹を助けたけど、後は放置なんですよね

そういう施設は早くなくしておくべきだったのでは?


魔法少女桃果は、愛するものは命をかけて守るけれど、

そうでないものは見過ごしですかね?

だから眞悧があんなことに~

桃果は救世主だと桂樹が言っていましたが、ちょっと違う気がします


子供たちの呪いが眞悧となって、いろいろと動いていましたが、

一度世界から消されているのに、さらに追い討ちをかけるように、

「この世界から追放する」と桃果に言われるわけですよ



眞悧に必要だったのは、「愛している」という言葉だったのでは?



眞悧が桃果の日記に触れられなかったのは、そこには未来・夢・愛が詰まっていたからでしょうね


桃果が世界の光なら、眞悧は世界の闇なのでしょう

誰の中にも桃果と眞悧がいるのかもしれません



ところで「あなたたちのピングドラム」って何?

(まだピングドラムが何か明かされないのか~もう最終回なんだけどね!?)

「幸せの青い鳥」みたいなものですかね?

「銀河鉄道999」にもそんな歌詞がありましたけど・・・




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