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輪るピングドラム 24話 最終回 考察3

眞悧は「銀河鉄道の夜」のブルカニロ博士のように、実験をしたのかもしれません

「運命は存在するのか、運命は人にどんな影響を与えるのか」を確かめる実験です

冠葉と晶馬の「運命の果実を一緒に食べよう」という言葉は、

「運命共同体となって、一緒に生きよう」、

「愛している、一緒に生きよう」という意味かもしれません

眞悧は、愛を受け取れなかったこども(こどもブロイラーのこども達の呪い)ですから、

「この世界に愛は存在するのか、愛の力は人にどんな影響を与えるのか」

を確かめるために、さまよい続けているのかもしれません


眞悧の実験は、冠葉と晶馬が箱の中にいる時から、すでに始まっていたのではないでしょうか

あの箱というのは、ピングループのマークが付いていたので、

「世間」とか「常識」といったものだと思います

冠葉と晶馬は特殊な環境で育ったために、「世間」や「常識」の中では、とても生きづらいでしょう

孤独でとても生きていけない、でも冠葉には、愛する妹と弟がいたから、

パンドラの箱の底にあった「希望」のように、「魔法のリンゴ」を見つけることができたのでしょう

この「魔法のリンゴ」は、眞悧が実験のために入れたのだと思います

というのは、晶馬が陽毬と分けた「魔法のリンゴ」には、KIGAマークが付いていたからです











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