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輪るピングドラム 24話 最終回 考察4

イリュージョン空間のクマ2体は、おおぐま座とこぐま座だと思っています

白が母親のおおぐま座で、黒が子供のこぐま座です

白いクマでは、子宮みたいな所から、陽毬が登場するからです

白いクマと黒いクマを結ぶ線は、生命線(へその緒)だと思います


陽毬は生命線を渡りながら、自慢のおでこ(この時のためのデコ光り設定だったと思われます)に、

ガラスの破片で、跡が残る怪我をしてしまいます

その様子は、陽毬をかばって怪我をした高倉母のようです

(陽毬を含め、高倉家全員が破片で怪我をしたことになります)


黒いクマにいた冠葉は、陽毬に抱きしめられると、KIGAマークの血を大量に吹き出し、

それはたくさんの「魔法のリンゴ」へと戻っていきます

地下鉄で、マリオから受け取った「魔法のリンゴ」を、眞悧がKIGAの赤玉にするシーンがあったので、

冠葉が使ったKIGAの玉が、「魔法のリンゴ」へ戻っていったのだと思います

その「魔法のリンゴ」をペンギン達が収穫していたので、

「魔法のリンゴ」は再利用されるようです


地下鉄に置かれた小さな黒いクマが、運命の乗り換え後に、すべて白いクマに換わったので、

陽毬の母親のような愛で、冠葉の犯罪を止めることができたのでしょう



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